いまの家具は転居先でも使える?

いまの家具は転居先でも使える?

引越しの荷造りをする前に、そもそも転居先の部屋でいまの家具が使えるかどうかを考えなければなりません。いくらいまの部屋で使える品物であっても、転居先では使えずに物置に仕舞い込むか、ゴミとして捨ててしまうようなものがあるかも知れません。特に、あと少しでトラックのトン数が変わる=料金が変わる、というような場合には、このあたりのことが大事になります。
まずサイズの問題があります。転居先の間取りを調べるときには大抵、いまの家具が使えるかどうかも考慮して選ぶものですけれど、値段や立地との相談もありますから、どうしても泣く泣く手放す家具もあるでしょう。衣装ケースのような目立つものなら、すぐに頭にのぼります。ただ例えばカーテンや、ものほし竿(長さが足りないときがあります)、など地味な品々までは頭にのぼりません。カーテンなどは、丈が足りなくても一時的な目隠しにはなりますので、逆に捨てないほうが良いかも知れません。
とはいえ一番典型的なのがガスコンロですね。都市ガスかプロパンガスか、を確認せねばなりません。私は転居先で持っているガスコンロが使えないということが判明したので、引越し前にガスコンロを処分し、クッキングヒーターを購入しました。クッキングヒーターは比較的大きな電力を使用しますので、一口のものでは特に問題ないかと思いますが、複数口のものは転居先の契約アンペア数に注意しましょう。逆に言うとこれさえ注意していれば転居先ですぐに生活を開始できます。

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