プロバイダー契約 

プロバイダー契約 

インターネットのプロバイダの移転手続きに関しては、公共料金などの解約手続きなどよりももっと余裕を持って臨んだほうが良いでしょう。ダイヤルアップ回線接続であれば、登録情報の変更といった手短な手続きだけで済むことがほとんどですが、光ファイバーやADSLを使っている(もしくは転居後に使いたい)場合には約1ヶ月ほど時間を見なければなりません。なぜなら、NTTによる工事が予約から約一ヶ月ほど時間を要するからです。転居先ですぐにネット環境に接続したいならば、早め早めに動きましょう。
光回線やADSLの場合、まず電話回線の移設手続きをします。こちらは電話の116番か、インターネットから申込みを行います。それに引き続いて、プロバイダに移設の申込みをします。この移設申込みの後、転居前及び転居後の工事が決定・実施され、晴れてPCとモデムが設定されることになります。回線やプロバイダを継続するにせよ、乗り換えるにせよ、地域や住環境によって使用できるサービスが異なりますので、いずれにせよこれらの移設の申込みが必須となります。
プロバイダの乗り換え等に関しては様々なキャッシュバック特典がありますが、「引越し」と絡めるなら、新居での光回線への加入を条件として、「100円」で引越しが可能なサービスなどもあります。
Wi-Fi通信を利用している場合には、ネット上でプロバイダの登録住所を変更するだけで、それ以外の手続きは終了です。それどころか、ネットの使用に関して言えば住所変更すらする必要はありません。速度は光回線には適いませんが、このあたりはWi-Fi通信の実に便利なところでもあります。

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