住所変更

住所変更

引越しの際には不動産屋のほうから公共料金の解約及び否が応にも催促されますし、ライフラインですからは転居後の新加入も忘れるということはありません。また転出・転入及び住民票・保険などの役所関係は役所関係として、ひとまとめのセットで頭の中にあるものです。転居前・転居後に役所へ行っていっぺんに済ませてしまおうと思うのが通常でしょう。住所変更についてのこれらの手続きは、法的な問題も絡むものでしっかりとやっておく必要があります。
いっぽうクレジットカードや自分が加入している各種サービスの住所変更は、そこまで急を迫られるということは無いでしょう。何らかの宅配サービスであれば変更しておくに越したことはありませんが、万一忘れていても郵便の転送届けさえ出してあれば、請求書や親展物も新住所に届きます。
行政手続き的にそこまで重大ではないものの、やっておかないとじわじわと困ってくるのが免許証の住所変更です。何を申請するにも写真付きで、しかも現住所が記載されている身分証というものが求められる時代です。特に転居後のすぐは公共料金の請求もないために、現住所を証明できる手軽なものはせいぜい保険証くらいになりますが、これも役所で手続きした後かもしくは裏面に手書きで書けるものでないといけません。車やバイクを持っていれば自ずと転居後15日以内に車両の登録変更手続きが必要です。その際、陸運局へ行く前に、車庫証明を取得しに警察署へ赴く用事があるわけですから、免許証の住所変更も一緒に済ませてしまいましょう。

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